|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「中国留学情報」の公式メルマガです。留学先選びに役立つ情報を、無料で毎週お届けします!
ご登録は上の空欄にメールアドレスを入力して送信するだけ。留学の節約方法、中華料理、最新のC-POPなど情報満載です♪
メルマガの詳しい内容は こちらをご覧ください。
|
|
|
|
|
|
|
氏名: |
吉野 圭 (Yoshino Kei) |
| 所在地: |
中国上海市赤峰路610号2304室 |
| 連絡先: |
lianxi[at]liuxue998.com ([at]を@に変換してください。) |
| 出身: |
1968年大阪府生まれ
九州大学文学部卒 |
| 経歴: |
大学卒業後、大手ディスカウントストアに入社。バイヤーとして主に中国での商品開発、輸入業務に携わる。
2005年6月に退社、寧波大学、上海財経大学に語学留学。自身の留学準備を通して、中国留学についての情報不足、情報の古さ、不正確さに疑問を抱く。
2006年8月、留学終了と同時に、中国留学情報サイト「中国留学情報」を開設。1年をかけて中国全省、全自治区約300大学を訪問。
2007年11月、留学仲介業務を開始。それまで日本人が一人もいなかった大学など、大手仲介業者が扱わない無名大学、地方大学を中心に、留学希望者に幅広く紹介。
2008年4月、携帯向けサイト「中国留学情報mobile」を開設。
2009年3月、「中国留学情報2009年版」を出版。日本国内約100大学に無償配布。
2009年4月、メールマガジン創刊。 |
|
|
|
「正しい情報がない、正しい情報を伝えたい」 この想いからこのサイトはスタートしました。留学は誰にとっても大きな決断です。大学を休学してくる学生の方にとっては、1年間留学することは1年間就職が遅れること、つまり、生涯賃金が1年分減ることを意味します。会社を辞めてくる社会人の方にとってはまさに大きな賭けです。
誰もが留学の成功を想い、それなりの目的を持って中国にやってきます。ところが、中国への留学を取り巻く情報環境はまったく整っていないのが現状です。例えば「中国語にドップリ囲まれた生活をしたいから日本人が少ない大学が良い」という方は非常に多いですが、そんな大学をどうやって調べることができるでしょうか。 |
|
|
|
インターネット上には数多くの中国の大学の情報が流れています。 しかし本当に正確な情報を総合的に集めたサイトは皆無です。調査日を明記した情報がほとんどないことはその象徴です。
例えばある大学の日本人留学生数を35人と書いているサイトがあります。しかしこの数字は実は5年ほど前のもので、現在では200人近くに膨れ上がっています。5年前の数字を頼りに日本人が少ないことを理由にこの大学に来る日本人留学生は、今でもあとを絶ちません。
また、「このサイトは学生数については詳しいが、寮についての情報がない」など、必要な情報を網羅したサイトもなかなかありません。誰もが仕方なく、いつのものかわからない情報、数年前の留学生のブログ、いつまでたっても返事が来ない掲示板への質問書き込みなどを頼りに、留学先を決めているのです。
多くの時間とお金をかける留学。本当に納得できる大学選びをサポートしたい。このサイトは皆さんに中国の大学の正しい情報を伝えることを目的にしています。 |
|
|
|
皆さんの留学をサポートできる情報を掲載するために、このサイトは以下をモットーに運営しています。
1.現地直接取材主義
すべての大学情報は各大学に実際に訪問し、留学担当者に直接取材したものです。大学ホームページや資料からの転載は一切ありません。正確さを追求するため、電話、FAX等でのアンケート的調査は原則として行いません。
2.いつの情報かを明示します
各大学ごとにいつのデータなのか、取材日を必ず明記します。
3.定期的に情報を更新します
各大学の情報は変更が発生次第更新します。常に新しい情報を皆さんに提供します。
4.たくさんの情報をお届けします
ある程度のニーズがある情報は極力掲載します。「クラスごとのテキスト」、「各レベルごとのクラス数」など、他サイトでは掲載されていない情報を積極的に掲載していきます。
当サイトの情報を活用して、是非あなたの目的に合った最適な大学を見つけてください。あなたの留学が実り多きものとなることを祈っています。
以下、07年04月23日加筆
※07年04月から06年度に取材した大学の情報更新を始めました。定期的に情報更新することで、常に最新の情報をお届けします。サイト運営を1人で行っているため、毎年すべての大学を訪問取材することは不可能であり、情報更新については「各大学にメールで問合せ」します。各大学情報の冒頭に「現地調査日」と「最終更新日」、また一部の項目に赤字で「更新日」を明記しています。実際に各大学に訪問取材したのが「現地調査日」、メールで問合せた情報を更新掲載したのが「最終更新日」と理解してください。また原則として、赤字で「更新日」を明記している項目はメールで最新情報を問合せた内容、それ以外は訪問取材時に聞き取り調査をした内容です。
以下、07年09月13日加筆
※活動2年目に入り、2回目の中国全省調査を今秋から開始します。新たな大学の取材も行いますが、すでに訪問済みの大学についてもできる限り再訪問を行い、より新しく正確な情報の収集に努めます。「現地調査日」は初めて訪問した日付ではなく、その大学に最後に訪問した日付とご理解ください。 |
|
|
|
国際化が進んでいる中国ではありますが、それは沿海部など一部の都市に限られたことで、多くの中国一般庶民は日常的に外国人と接する機会はありません。日本人が少ない地方の大学に行った場合、その地域に住む中国人にとって、あなたが初めて接する日本人となり、そしてかなり高い確率で、一生の間で唯一の会話を交わした日本人となる、そんな地域が中国にはまだたくさんあります。
戦後60余年が過ぎましたが、日中の感情的なしこりは依然として強いものがあります。一衣帯水の隣国である中国との間に真に友好的な関係を築くために、日中の民間レベルでの交流を活性化させたい、それが北京、上海など一部地域に偏るのではなく、広大な中国の大地の津々浦々で行われ、そこで育まれた相互理解と友情が次の世代の日中関係に反映されることを願っています。
そのために当サイトは日本人留学生がいない地域の大学情報を積極的に掲載していきます。 |
|
|
|
ですが決して日本人留学生が多い大都市圏の大学情報をいい加減にするというわけではありません。北京、天津、上海の留学生を減らして、その分を地方に送り込もうというつもりもありません。中国への留学生を130%に増やして、増えた30%のうちの20%で地方大学の留学生を増やしたいと考えています。
大都市圏の留学生は順調に増えていますが、同時に大きな問題を抱えています。それは各大学の特徴を訴えられていないことです。例えば偏差値の高い有名大学の紹介文には「中国トップの超難関校」とよく書かれています。ですがそれが中国語を勉強に行く日本人にとって何の価値があるのでしょうか?
もちろん、少なからぬ大学がカリキュラムなどで独自の特徴を打ち出せず、大学本体の特徴しか語ることができずにいることも事実です。しかし、中には突出した特徴を持っているのにそのことが日本の留学希望者に知られていない例も多々あります。
例えば上海財経大学は経済をメインに据えた大学で、留学生部もこの特徴を活かし、商業漢語専門のクラスを5つも開設しています。社会人経験者や留学後すぐに中国で就職する予定の留学生にとっては非常にメリットのある課程です。しかしこの事実は日本ではほとんど知られてないのが現状です。
当サイトはこのような優れた特徴を持つ大学を地方、都市部を問わず積極的に情報提示していきます。大学の個性を打ち出そうとする大学人の努力を正当に評価していきます。 |
|
|
|
資金的裏づけのない個人運営の情報サイトです。いつまで運営していけるのか、正直なところ見込みはまったくたっていません。ですが、草の根レベルでの日中交流は必ず中長期的な両国の国益に合致するものです。
当サイトを通して中国の魅力あふれる大学を知ってもらい、そこで学び中国民衆と交流することが両国の将来につながります。今とは違う、両国の明るい未来に微力ながら貢献すべく、留学情報を発信していきます。そしてその情報が中国への留学を希望する同胞の未来につながることを願っています。
留学希望者の皆さん、あなたの決断の先には中国の広大な大地が広がっています。そこで待つ新しい生活と、同じ皮膚の色をした異国民は、あなたが新たに手にする新しい可能性を用意してくれています。成功するかもしれません。失敗するかもしれません。ですが純白の可能性は確かにあなたの目の前にあります。あなたが決断できるあなたの可能性がそこにあります。
踏み出した一歩が新たな明日を切り開きます。あなたの明日は西の大地へと続いています。そしてあなたの可能性へと。 |
|
2006年10月19日
「中国留学情報」代表 吉野 圭 |
|
|
|
昨年8月の取材スタートから1年が経ちました。中国全省約300大学を訪問して参りましたが、各大学スタッフのご厚情のおかげで163大学の情報を日本のみなさまにお届けすることができました。この場を借りまして、ご協力いただきましたスタッフ各位に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
「中国留学情報」は「中国留学についての正しい情報の供給」と、「大都市有名大学への日本人留学生偏在の是正」を目指して活動を進めてまいりました。
個人運営のサイトゆえに大きな影響力を及ぼすには至りませんでしたが、この1年で月間訪問者約5,000人、そしてその60%以上がリピーターというサイトとなり、年間で延べ数万人の方に正確な情報を提供させていただくことができました。また、わずか数校ではありますが、それまで日本人留学生が1人もいなかった大学に留学生を紹介することもできました。
当初このサイトは1年限定での運営を計画しており、この秋には閉鎖する予定でおりました。しかしながら数多くの方々に情報集としてご活用いただいていること、その半面で、地方部には未だ日本人がいない大学、さらには日本人がいない街が残っていること、そしてこのサイトがそれらの問題解決の一助となる可能性を秘めていることを鑑み、サイト運営の継続を決意した次第です。
サイト運営資金、取材活動費を確保するため、今後は留学手続代行など一部の商業サービスを行ってまいりますが、サイト創設の理念は些かも変わっておりません。留学生を1人でも多く中国へ送り、留学生とそれを取り巻く地域コミュニティの間で草の根の交流を創出する。さらにごく一部の有名大学に偏在する留学生を、中国のより多くの大学・地域に振り分け、草の根の交流の裾野を広げる。そして、太く育ち、全国に広がった草の根の交流を通して、50年後の日中友好に貢献する。これは今後も変わることのない「中国留学情報」の理念です。
これを実現すべく、コストを抑えた低価格の商品で留学へのハードルを下げ、中国全土に張り巡らせた大学とのネットワークを通じて、留学希望者に対し広範な選択肢を提案してまいります。
真の日中友好を実現すべく、今後ともみなさま方のご理解、ご協力をいただければ幸甚です。 |
|
2007年11月01日
「中国留学情報」代表 吉野 圭 |
|
|