|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「中国留学情報」の公式メルマガです。留学先選びに役立つ情報を、無料で毎週お届けします!
ご登録は上の空欄にメールアドレスを入力して送信するだけ。留学の節約方法、中華料理、最新のC-POPなど情報満載です♪
メルマガの詳しい内容は こちらをご覧ください。
|
|
|
|
|
|
|
広州を出たK407快速列車は
一晩かけて1,100kmあまりを南へ駆けます。
目指すは中国最南端、海南省三亜市
海南省は海南島という島からなります。
広東省との間は海峡で隔たれています。
列車はこの海峡を船で渡ります。
18両編成の車両は4本に分割され
船底にズラッと並びます。
 |
|
私の車両から見た
隣の車両です。
そのまた向うに
車両があります。 |
列車がそのまま目的地に行ってくれる。
重い荷物を抱えて
列車から船、船から列車へと乗り換えずに済む。
なかなか便利です。
航海時間は2時間ほどです。
管理上の問題からでしょうか。
乗客は車両から出ることは出来ません。
車窓から海を眺める
船旅というか、汽車旅というか…
|
|
|
| 2007年11月17日 広州発三亜行きK407快速列車にて |
| 掲載日:2007年11月20日 |
|
|
|
広州は私が大好きな街です。
うまく表現できないのですが、
なんというか明るくて開放的で。
もう一度留学する機会があれば、
その街は広州と決めています。
まぁ、二度とないでしょうけど。
そんな街にもキライなものが一つ。
道路の真ん中に柵があるんです。
みんながあっちこっち好き勝手に
道路を横断するもので、
その対策に作ったのだろうと思います。
みんなしかたなく
横断歩道や陸橋のあるところまで行って
そこで道を渡ります。
でですね、
この柵、
延々と続くんです。
長いところだと数百mも続いてます!
道の向側に行く。
そのために数百mを行ったり来たり。
広州だけじゃなくて
中国各地にあるんですけどね。
柵の長城
つくづく面倒です。
|
|
|
| 2007年11月16日 広東省広州市 客村立交にて |
| 掲載日:2007年11月19日 |
|
|
|
深?駅のホームで見かけたこれ。
さて、なんでしょう?
今年の春から中国でも
新幹線が走るようになりました。
日本のものが有名ですが、
フランス、ドイツの車両も走ってます。
ところで、日本の鉄道って、
ホームの高さと列車の床の高さが同じですよね。
中国の駅ってホームが低い位置にあります。
ですから、列車の床の高さは、ホームよりも高くなってます。
階段を登るような感じで列車に乗るんです。
日本、フランス、ドイツ
新幹線の床面はホームと同じ高さ。
乗車口に階段なんてついてません。
そこで、今回の新幹線導入にあたって、
中国国鉄の新幹線が停まる駅では、
ホームを高くする工事が行われたんです。
えー、工事が間に合わなかったようです。
深?駅は。
ってことで、
こうやって乗って、
こうやって降りてます。(笑
このあたりの中国のおおらかさ。
けっこう好きです。
|
|
|
| 2007年11月15日 広東省深?市 深?駅にて |
| 掲載日:2007年11月18日 |
|
|
|
衆院選は来年年明けでしょうか。
それとも春まで延びますか。
自民がこのままの流れで勝つか。
怪人小沢が巻き返すか。
香港で見かけたポスターです。
どうやら選挙があるようです。
メインランドではあり得ない光景ですが。
特別行政区ですからね。
「請?支持投我一票」
ちょっと断りにくいですね。
押しの強そうなおばさん。
「毎天24小時服務?」
マジですか?
|
|
|
| 2007年11月14日 香港特別行政区 仔湾にて |
| 掲載日:2007年11月17日 |
|
|
|
日本と中国
同じものでも違うことが。
ほうきです。
大きいでしょ。
こんな感じで使います。
公園や道路でよく見かけます。
掃除の人が使う光景を。
ところで、このほうき。
中国全土でこのタイプを使っている
というわけではありません。
このタイプを使っているのは、
香港や広州など
いわゆる華南地方です。
ほかの地域では見かけません。
機会があれば別の地域のものも紹介しますね。
広い中国。
ほうきの研究で論文1本書けるかも?
|
|
|
| 2007年11月14日 香港特別行政区 九龍にて |
| 掲載日:2007年11月16日 |
|
|
|
「中国留学情報」取材日記
記念すべき第1回です。
にもかかわらず、
中国留学とはまったく関係ない香港ネタ。(笑
香港でも当然、交通事故は起こります。
当り前のことですが。
事故が起こると、日本では車を脇によけます。
中国大陸ではよけません。
そのまま、その場に停めます。
事故現場の保全が優先です。
ったく、迷惑だよなぁ、中国は。
と、思っていたのですが、
香港も同じでした。
 |
|
バスとタクシーの
接触事故です。 |
道路脇に移動せずに、
そのまま現場保全。
その結果どうなるか。
こうなります。
大渋滞。
初回は軽くお国柄紹介でした。
|
|
|
| 2007年11月14日 香港特別行政区 中環にて |
| 掲載日:2007年11月15日 |
|
|