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中国留学ブログ
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最終更新日:2008年06月10日
掲載日:2008年06月02~10日
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キミといつまでも in四平駅
中国の人って
列車が発車するかなり前に待合室に入ります。
待合室で平気で3時間とか待ってます。
乗客が多い駅では混雑を避けるため、
いやいや、待合室がパンクしないために
発車2時間前までは待合室に入るのを禁止しているほど。
で、
待合室で何をして待ってるかというと、
寝てます。笑
吉林省四平駅の待合室
荷物を枕に仲良く眠る夫婦
末永く仲睦まじく
2008年06月04日 吉林省四平市 四平駅にて
掲載日:2008年06月10日
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民族自治州を行く in長春行きN166快速列車
延吉をあとにして吉林へ向かいます。
図門発長春行きN166快速列車
延辺朝鮮族自治州を貫き北東へと
東北3省唯一の民族自治州にして、
中国最大の朝鮮族居住地
漢族の移住が進んだとはいえ、
延吉市民の半分は朝鮮族
延吉駅
構内の駅名表示は漢字とハングルの併記
読み方はイエンジーではなくヨンギル
車内に入るとあちこちで朝鮮語が。
同じ言語ではあるが、
韓国語とは少し違うイントネーション
中国語の車内アナウンスに続いて
朝鮮語のアナウンス
車内で売られる弁当
片隅に盛られたキムチ
延吉を出た列車はすぐに山間部へ。
ところどころに見える集落
民家の屋根は、棟の両端が少し反り返った朝鮮建築
吉林まで約6時間の道程
朝鮮族の街から漢族の街へ戻る旅
2008年06月01日 吉林省延辺朝鮮族自治州 長春行きN166快速列車にて
掲載日:2008年06月09日
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北朝鮮がそこに その5 in図門
シリーズ「北朝鮮がそこに」
最終回はビデオでお伝えする北朝鮮南陽市です。
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データが重いので見れなかったらごめんなさい。
あまりハッピーな気持ちになれるビデオではないのですが、
何か感じてもらえればと思います。
2008年05月31日 吉林省図門市 北朝鮮国境にて
掲載日:2008年06月06日
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北朝鮮がそこに その4 in図門
高台に上って
南陽の街を見下ろしてみました。
左隅に見えるのが図門江
そこから横に伸びるのが鉄道橋です。
建物の壁は灰色
屋根はこげ茶色
全体的に無彩色な街です。
山あいにも集落があります。
山には高い木が見当たりません。
暖房用に木がことごとく伐採されている。
報道ではそのように聞きます。
南陽の駅から列車が発車しました。
ディーゼル機関車が8輌の客車を引いていきます。
本当にゆっくりと、ノロノロと走って行きました。
2008年05月31日 吉林省図門市 北朝鮮国境にて
掲載日:2008年06月05日
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北朝鮮がそこに その3 in図門
図門江の河原にこっそり入ってみました。
手前が中国、川の向こうが北朝鮮です。
近い!
河原に立って最初に感じたことです。
まさか、こんなに近いとは思ってもいなかった。
正確な川幅はわかりません。
ですが、石を投げたら対岸に届くのではないかと。
そう思わせるほどの距離です。
こんな狭い河を挟んで
まったく違う境遇の人民が対峙している。
上流に少し進むと
中朝を結ぶ鉄橋が架かっています。
このレールの先が北朝鮮です。
2008年05月31日 吉林省図門市 北朝鮮国境にて
掲載日:2008年06月04日
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北朝鮮がそこに その2 in図門
北朝鮮南陽市
川の向こうにいくつかの建物が見えます。
みすぼらしくボロに見えるのは、
北朝鮮に対する先入観からかもしれません。
遠くから眺めてるだけなわけですから。
ただ、ほとんどが平屋、
一番高いビルでも7階建て程度、
灰褐色の建物が目立つなどなど。
河を挟んだ中国の建物とは対照的です。
この中で人々はどのように暮らしているのか。。。
2008年05月31日 吉林省図門市 北朝鮮国境にて
掲載日:2008年06月03日
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北朝鮮がそこに その1 in図門
取材日記がリアルタイムよりかなり遅れてきまして。汗
途中のハルビンその他は、
また日を改めて紹介しますね。
先週末、図門市に行ってきました。
「門」は正確には人偏が付きます。
みなさんご存知の通り、
北朝鮮との国境の街です。
今日から何回かに分けて
河を挟んだ対岸の街、
北朝鮮南陽市を紹介します。
紹介といっても写真だけですけど。。。
取材ツアー中なのでそこそこ忙しいのですが、
なんとか時間を作れれば、
最終回でビデオを紹介したいと思います。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
中国と北朝鮮の北部国境をなすのが図門江です。
この川には2本の橋が架かっています。
上流にある鉄道橋が図門江鉄路大橋
下流の道路橋が図門大橋です。
手前の赤い部分が中国領
奥の青い部分が北朝鮮領です。
色が分かれる部分が
橋の上の国境線です。
入場料を払えばこの国境線まで行くことができます。
国境線まで商売にしてしまうとは、
さすが中国というべきでしょうか。
言うまでもなく、
北朝鮮人がこの国境線まで観光に来る姿はありません。
この橋を渡りきったところから北朝鮮が始まります。
この橋の先からは別の世界です。
写真中央にかすかに見えるもの
金日成の肖像画です。
2008年05月31日 吉林省図門市 北朝鮮国境にて
掲載日:2008年06月02日
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