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ハルビン工程大学

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
ハルビン工程大学の写真

この大学のポイント

ハルビン工程大学の基本情報

住所
ハルピン市南通大街145号
校内位置
1号弁公楼427室
事務所名
国際処留学生科
業務時間
08:00-11:30
14:00-17:30
立地特性
内陸/大都市/中心部周辺
語学留学生のキャンパス
本キャンパス
語学留学生部門の規模
中規模校
留学生受入れ開始
1955年
空港出迎え(指定期間)
無料
空港出迎え(指定期間外)
無料
出迎えをする空港
ハルビン空港
直行便がある日本の都市
大阪、名古屋、新潟

最終更新日:2013年05月20日

ハルビン工程大学の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
20人
韓国
151人
タイ
131人
ロシア
92人
モンゴル
71人
パキスタン
50人
留学生の総数
807人

留学生の出身地比率

東アジア
35%
東南アジア
20%
西アジア
15%
ヨーロッパ
15%
アフリカ
10%
北米
若干
中南米
若干
オセアニア
若干

年齢構成

30歳以下
99%
31~40歳
41~60歳
若干
61歳以上
若干

2013年春学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
16.8人
レベル分け
4段階
1コマ時間数
45分
週あたり授業コマ数
20~26コマ
日本語学科の有無
なし

クラス数

入門
2
初級
4
中級
3
高級
1

クラス数

入門
2
初級
4
中級
3
高級
1

2013年春学期実績

カリキュラム

入門
総合
14
漢語訓練
12
初級
総合
10
口語
6
聴力
4
閲読
4
中級
総合
8
聴説
6
文法
2
閲読
4
作文
2
高級
総合
8
口語
4
聴力
4
閲読作文
4
中国概況
2

※「数」は1週間の授業コマ数

2013年春学期実績

選択科目

過去の開講例
HSK初中等、HSK高等、発音矯正、商務口語、武術、古箏(楽器)

最終更新日:2009年06月28日

留学生寮

寮費と諸費用

2LK1人
1,100元/月
2LK2人
600元/月
2LK2人
500元/月
保証金
400元
水道
50元/月
電気
50元/月
ネット
40元/月
初回支払
1学期分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
#1
電話
なし
エアコン
なし
トイレ
#1
シャワー
#1
バスタブ
なし
コンロ
#1
電子レンジ
#1
冷蔵庫
#1
洗濯機
#1

その他

学外での居住

※ 寮費は長期割引料金、2部屋でバストイレ、キッチンを共用する2DKタイプ  #1 2部屋で共用

最終更新日:2009年06月18日

周辺施設(直線距離)

銀行
校内
ATM
校内
郵便局
0.6km
スターバックス
2.4km
マクドナルド
0.9km
KFC
1.0km
大型スーパー
1.1km
地下鉄最寄り駅
0.8km

最終更新日:2015年12月29日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
なし
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
250元
250元
授業料
6,100元
12,200元
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
なし
なし

募集日程

年度・学期
13年秋学期
申請締切り
06月30日
入学手続き
未定
授業開始
09月03日
中間テスト
未定
期末テスト
未定
終了
12月30日
年度・学期
14年春学期
申請締切り
12月30日
入学手続き
未定
授業開始
03月03日
中間テスト
未定
期末テスト
未定
終了
03月30日
海外保険
中国の保険が必要

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

最終更新日:2013年05月20日

ハルビン工程大学の写真

以上撮影日:2008年05月26日

ハルビン工程大学について

この大学は日本ではまったくの無名であるが、黒龍江省ではハルビン工業大学などとならぶ難関校である。

2006年02月から留学生部門の幹部職員を入替え、急速に強化に乗り出しており、留学生の教育効果、利便性を意識した、様々な革新的な取組みを行っている。

教務面ではHSK対策と輔導(中国人学生による家庭教師)システムが挙げられる。黒龍江省ではHSK補講を行っていない大学が多い中で、ここではHSK試験4科目それぞれについて毎週補講を行っており、しかもそのすべてが受講料無料である。北京、上海など日本人、韓国人が多い大学はどこでもHSK補講は行っているが、4科目に分けて毎週行っているところは極めて少ない。

この大学の輔導(家庭教師)の紹介システムは非常に整っている。1.輔導を雇いたい留学生は弁公室に申請する。2.輔導をしたい中国人学生は弁公室に登録する。3.登録時に弁公室は中国人学生の学歴、出身地などを調べ、同時に簡単な面接を行う。この時点で発音などに問題がある場合は、留学生に紹介しない。4.留学生の希望(日本語が多少できるなど)に適した中国人学生を紹介する。5.両者が面談し、条件が合えば輔導をはじめる。6.留学生の希望に合わなかった場合、弁公室は別の学生を再度紹介する。※このシステムによって、標準語の発音がきれいであるなど、家庭教師としてふさわしい中国人学生を紹介できるようになっている。※普通、輔導は同級生の紹介など人づてで探すので、当りはずれが大きい。この大学のこの取組みは、輔導を活用しようと考えている留学希望者には非常に大きなメリットがある。

このように、留学生任せにするのではなく、大学が仲介することで、正しい発音を身につけた中国人学生から学べるようにしている。実際、私が取材に訪問した時には、江西省出身の学生がリストから削除されていた。標準語がもっとも正しく発音されるといわれるハルピンに立地するメリットを最大限に活用しようという大学側の熱意が感じられる。

この2点について付言したいのは、HSK対策や輔導システムが優れていること以上に、留学生のために何かをしようという姿勢があることである。留学生が何を求めているのか、何をすれば留学生のためになるのかという視点がなければ、このような対策を講じようとする発想自体が出てこない。この3点はこの大学が留学生の学習環境の充実をいかに真剣に考えているかを如実に物語っている。

クラス構成については、留学生の出身国が多岐に渡ることが挙げられる。黒龍江省の大学は地勢的要因から韓国人とロシア人で留学生の8~9割を占めることが多いが、ここでは約半数にとどまっている。逆にタイ人が10人もいるほか、アメリカ、イギリスなど欧米からも集まっている。

生活環境面については、学生寮のコストパフォーマンスが良い。2人部屋と言いながらも実際には1人部屋に近い独立性が保たれている。室内で料理ができ、洗濯機も2人に1台である。

2007年春学期から授業時間数が毎週18コマから20コマに拡大された。また、07年春学期からHSK補講の開催時期が、常時から試験前1ヶ月前後に短縮された。

2007年秋学期から従来最上位だったE班の上に、新たにF班が開設された。ハルピン市内では珍しい商務口語の授業が設定されている。

2008年春学期以降は、従来、試験科目ごとに4科目設定されていたHSKの選択科目が1科目に統合され、代わりに2段階2クラスの設定となった。

また、国際部門に外国人英語教師が多くいる特徴を活かし、2008年春学期から英会話の選択科目を2レベル2クラス開設した。参加者が多く好評を得たため、来学期も継続することが決まった。中国留学中に英会話も学びたいという留学希望者は意外に多いが、選択科目で常設している大学は少ない。

HSK補講は参加者の多寡にかかわらず常時3レベルを開設することにしているとのこと。(今学期は高級の希望者がいなかったため、開設されていない。)

この大学には外国語学部に日本語学科がないのだが、希望すれば第2外国語で日本語を学ぶ学生を必ず紹介するとのこと。

輔導の紹介について、弁公室での事前面接は現在では行われていない。ただし、紹介された輔導が自分に合わなかった場合は、申告すれば別の輔導を新たに紹介してくれる。

2009年春学期から英語の選択科目は希望者が減少したため開講されなくなった。HSK補講は初級と中級をまとめたため2レベルになったが、授業時間数は週4コマに倍増した。

最終更新日:2009年06月28日

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