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北京化工大学

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
北京化工大学の写真

この大学のポイント

北京化工大学の基本情報

住所
朝陽区北三環東路15号
校内位置
主教楼217室
事務所名
国際交流与合作処
業務時間
08:00-12:00
13:00-17:30
立地特性
内陸/大都市/中心部周辺
語学留学生のキャンパス
本キャンパス
語学留学生部門の規模
中規模校
留学生受入れ開始
1993年
空港出迎え(指定期間)
なし
空港出迎え(指定期間外)
なし
出迎えをする空港
直行便がある日本の都市
東京、大阪、名古屋、旭川、札幌、函館、仙台、広島、福岡、那覇

最終更新日:2010年10月29日

北京化工大学の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
1人
サウジアラビア
19人
カザフスタン
15人
タイ
12人
ウズベキスタン
10人
イラン
10人
語学留学生の総数
120人

留学生の出身地比率

東アジア
10%
東南アジア
10%
西アジア
50%
ヨーロッパ
10%
アフリカ
10%
北米
中南米
若干
オセアニア

年齢構成

30歳以下
85%
31~40歳
10%
41~60歳
5%
61歳以上

2010年秋学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
17.1人
レベル分け
4段階
1コマ時間数
45分
週あたり授業コマ数
20コマ
日本語学科の有無
なし

クラス数

初級1
3
初級2
2
中級1
1
中級2
1

クラス数

初級1
3
初級2
2
中級1
1
中級2
1

2010年秋学期実績

カリキュラム

初級1
総合
10
口語
4
聴説
4
初級2
総合
8
口語
4
聴力
4
閲読
4
中級1
総合
6
口語
4
聴力
4
閲読
4
作文
2
中級2
総合
6
口語
4
聴力
4
閲読
4
作文
2

※「数」は1週間の授業コマ数

2010年秋学期実績

選択科目

過去の開講例
なし

最終更新日:2006年12月15日

留学生寮

寮費と諸費用

2人部屋1人
100元/日
2人部屋2人
50元/日
保証金
100元
水道
無料
電気
無料
ネット
80元/月
初回支払
1学期分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
電話
エアコン
トイレ
シャワー
バスタブ
なし
コンロ
共用
電子レンジ
共用
冷蔵庫
共用
洗濯機
共用

その他

学外での居住
不可

※ 寮費は長期割引料金

最終更新日:2010年10月29日

周辺施設(直線距離)

銀行
0.4km
ATM
校内
郵便局
0.4km
スターバックス
0.9km
マクドナルド
0.2km
KFC
0.3km
大型スーパー
0.7km
地下鉄最寄り駅
0.4km

最終更新日:2015年12月30日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
なし
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
500元
500元
授業料
8,250元
16,050元
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
なし
なし

募集日程

年度・学期
11年春学期
申請締切り
02月25日
入学手続き
03月01~10日
授業開始
03月11日
中間テスト
期末テスト
07月
終了
07月
年度・学期
11年秋学期
申請締切り
08月25日
入学手続き
09月01~15日
授業開始
09月
中間テスト
期末テスト
01月
終了
01月
海外保険
日本または中国の保険が必要

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

最終更新日:2010年10月29日

北京化工大学の写真

以上撮影日:2008年11月03日

北京化工大学について

語言大や清華大、北京大など有名校がひしめき合う北京市内で、この大学は教師陣を中心に授業の運営方法を工夫することで特色を出そうと努力している。

教務面では同じクラスに同じ国籍の学生が集中しないようにしている。初級1、2レベルは複数クラスあるが、国籍を意識的に分散させている。例えば、初級1レベル(3クラス)のイギリス人が6人いた場合、各クラスに2人ずつ配置している。クラス内で母国語が飛び交う可能性を低減させ、同時に留学生同士の文化交流を活発化させる狙いである。

教科指導の面では会話力の向上に注力している。科目ごとの1週間あたりコマ数に大きな特徴はないので気付きにくいが、総合、閲読科目でも会話力を意識した授業運営が行われている。具体的方法は次の2点である。

まず第1に、1科目で使うテキストを1冊に制限している。例えば初級クラスでは「博雅漢語初級」1冊だけである。普通の大学ではこのレベルの総合課では北京語言の「漢語教程第1冊上・下」の2冊を、また一部の大学ではこれに加えて「第2冊上」の計3冊を半年で学ぶ。それに比べるとこの大学が使うテキスト量は極端に少ないといえる。

これによる会話力強化の効果は次のようなものが上げられる。 1)授業1回でこなす文法の教授量が減るので、浮いた時間を別のことに使える。例えば、比較表現を教えた後で、それを使った会話練習。また、食事の題材を教えた後で、関連する単語をさらに追加して教えたり、食事をするシーンでの会話練習などを行える。 2)宿題や予復習に使う時間を減らせるので、学生が放課後に相互学習を行ったり、外に出て中国人との交流、つまり実地練習をする時間を確保できる。

第2に、学生が口を開いて話す時間を多くするようにしている。それを実現するために、授業中に教師が話す時間を、総合では授業時間の50%以下、その他の科目では40%以下に制限している。

これらの結果として、他大学に比べると会話力の上達が速いとしている。

課外活動にも力を入れており、各学期に2・3回、近郊への視察を組み入れている他、毎年春節には中央電視台(CCTV4)の番組に留学生が出演するようにしているとのこと。

最終更新日:2006年12月15日

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