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中央戯劇学院

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
中央戯劇学院の写真

この大学のポイント

中央戯劇学院の基本情報

住所
東城区東綿花胡同39号
校内位置
留学生宿舍楼
事務所名
国際学生弁公室
業務時間
8:30-11:40
13:30-17:30
立地特性
内陸/大都市/中心部
語学留学生のキャンパス
本キャンパス
語学留学生部門の規模
小規模校
留学生受入れ開始
1950年代
空港出迎え(指定期間)
120元
空港出迎え(指定期間外)
120元
出迎えをする空港
北京首都空港
直行便がある日本の都市
東京、大阪、名古屋、旭川、札幌、函館、仙台、広島、福岡、那覇

最終更新日:2017年04月07日

中央戯劇学院の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
5人
韓国
5人
ルーマニア
3人
イタリア
1人
スペイン
1人
フランス
1人
語学留学生の総数
20人

留学生の出身地比率

東アジア
50%
東南アジア
5%
西アジア
ヨーロッパ
25%
アフリカ
北米
中南米
オセアニア

年齢構成

30歳以下
85%
31~40歳
15%
41~60歳
61歳以上
若干

2017年春学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
6.7人
レベル分け
3段階
1コマ時間数
50分
週あたり授業コマ数
18~22コマ
日本語学科の有無
なし

クラス数

一斑
1
二班
1
三班
1

クラス数

一斑
1
二班
1
三班
1

2017年春学期実績

カリキュラム

一斑
総合
8
口語
4
聴力
4
発音矯正
4
二班
総合
8
口語
4
聴力
2
発音矯正
4
三班
総合
6
口語
4
聴力
2
HSK聴力
2
閲読作文
2
新聞講読
2
中国文化
2
発音矯正
2

※「数」は1週間の授業コマ数

2017年春学期実績

選択科目

過去の開講例
漢字、太極拳、演技訓練、京劇の隈取、中国歌(5人以上の参加で開講)

最終更新日:2017年04月07日

留学生寮

寮費と諸費用

2人部屋1人
96元/日
2人部屋2人
48元/日
保証金
なし
水道
無料
電気
無料
ネット
無料
初回支払
1学期分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
なし
電話
なし
エアコン
トイレ
共用
シャワー
共用
バスタブ
なし
コンロ
共用
電子レンジ
共用
冷蔵庫
共用
洗濯機
共用

その他

学外での居住

※ 寮費は長期割引料金

最終更新日:2017年04月07日

周辺施設(直線距離)

銀行
0.6km
ATM
0.1km
郵便局
0.2km
スターバックス
0.4km
マクドナルド
0.8km
KFC
0.5km
大型スーパー
0.7km
地下鉄最寄り駅
0.3km

最終更新日:2015年12月30日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
高卒以上
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
420元
420元
授業料
11,600元
23,200元
1学期
1学年
教材費
学費込み
学費込み
その他
400元 #1
800元 #1

募集日程

年度・学期
17年秋学期
申請締切り
7月14日
入学手続き
9月8日
授業開始
9月11日
中間テスト
11月上旬
期末テスト
1月上旬
終了
1月5日
年度・学期
18年春学期
申請締切り
2月下旬
入学手続き
3月3日
授業開始
3月6日
中間テスト
5月中旬
期末テスト
6月下旬
終了
6月30日
海外保険

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

#1 保険料

最終更新日:2017年04月07日

中央戯劇学院の写真

中央戯劇学院について

「戯劇」という文字を見ると我々日本人は中国という先入観からどうしても京劇をイメージしてしまう。しかし学校名の英訳「Academyof Drama」が表す通り、映画、テレビ、ラジオの出演者及び各種演出者を養成する大学である。

このことからこの大学は中国語の正しい発音の指導に対するノウハウを持っている。隠れた特徴である。これを活かして初級の2クラスでは毎週4コマ発音矯正の授業が開設されている。午後の選択科目ではなく正規科目に発音矯正を取り入れている大学は少なく、しかも毎週4コマというのはほとんどない。

戯劇大学なので当然学内に劇場が備えられており、学生が行う戯劇を留学生も楽しむことができるのはこの種の大学だけに許された特権だろう。

授業面とは別になるがこの大学の立地に触れておきたい。北京の大学は他の大都市同様、ほとんどが海淀区などの郊外に移転している。そうした中でこの大学は唯一北京の旧市街に残っている。大学の住所「東綿花胡同」が示す通り、大学の近辺は小さな路地(胡同)の両側に四合院(清代中国の住居建築様式)が立ち並ぶ昔ながらの佇まいを残している。その多くで今もなお人々が暮らしている。

一部は外国人観光者向けにカフェやアトリエに改築されているが、かといって観光客が大挙して押しかけているというわけでもない。取材したのは金曜の昼だったが、私が付近を歩いている間、観光客は一人もいなかった。

北京も都市開発が進み、このような旧市街は年々取り壊しが進んでいると聞く。古い落ち着いた町並みの中で留学生活を送れる大学は北京市内ではもはやここしか残されていないだろう。

最終更新日:2006年12月22日

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