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北京電影学院

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
北京電影学院の写真

この大学のポイント

北京電影学院の基本情報

住所
海淀区西土城4号
校内位置
H楼国際交流学院
事務所名
留学生弁公室
業務時間
08:30-11:30
13:30-17:00
立地特性
内陸/大都市/中心部周辺
語学留学生のキャンパス
本キャンパス
語学留学生部門の規模
超小規模校
留学生受入れ開始
1958年
空港出迎え(指定期間)
なし
空港出迎え(指定期間外)
なし
出迎えをする空港
直行便がある日本の都市
東京、大阪、名古屋、旭川、札幌、函館、仙台、広島、福岡、那覇

最終更新日:2019年10月08日

北京電影学院の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
5人
韓国
4人
アメリカ
3人
オランダ
2人
ベトナム
2人
語学留学生の総数
45人

留学生の出身地比率

東アジア
25%
東南アジア
13%
西アジア
11%
ヨーロッパ
13%
アフリカ
若干
北米
若干
中南米
18%
オセアニア
若干

年齢構成

30歳以下
90%
31~40歳
10%
41~60歳
若干
61歳以上

2019年秋学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
15.0人
レベル分け
3段階
1コマ時間数
50分
週あたり授業コマ数
14~22コマ
日本語学科の有無
なし

クラス数

初級
1
中級
1
高級
1

クラス数

初級
1
中級
1
高級
1

2019年秋学期実績

カリキュラム

初級
総合
10
聴説
6
読み書き
6
中級
総合
8
聴説
6
作文
6
高級
総合
8
作文
6

※「数」は1週間の授業コマ数

2018年秋学期実績

選択科目

必ず開講する
映画中国語、文芸理論、文芸基礎常識、本科進学指導
よく開講する
たまに開講する

最終更新日:2018年10月01日

留学生寮

寮費と諸費用

2人部屋2人
80元/日
保証金
なし
水道
無料
電気
無料
ネット
実費
初回支払
1ヶ月分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
電話
エアコン
トイレ
シャワー
バスタブ
なし
コンロ
共用
電子レンジ
共用
冷蔵庫
なし
洗濯機
共用

その他

学外での居住

※ 寮費は長期割引料金

最終更新日:2019年10月08日

周辺施設(直線距離)

銀行
0.6km
ATM
校内
郵便局
0.5km
スターバックス
2.0km
マクドナルド
1.1km
KFC
1.0km
大型スーパー
1.3km
地下鉄最寄り駅
0.6km

最終更新日:2015年12月30日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
高卒以上
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
400元
400元
授業料
9,000元
18,000元
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
400元 #1
800元 #1

募集日程

年度・学期
20年春学期
申請締切り
12月31日
入学手続き
2月27~28日
授業開始
3月2日
中間テスト
5月4~5日
期末テスト
7月6~7日
終了
7月9日
年度・学期
20年秋学期
申請締切り
7月1日
入学手続き
9月3~4日
授業開始
9月7日
中間テスト
11月2~3日
期末テスト
1月11~12日
終了
1月13日
海外保険
中国の保険が必要

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

#1 保険料

最終更新日:2019年10月08日

北京電影学院の写真

以上撮影日:2013年05月13日

北京電影学院について

北京市北部の大学集中地区にある4年制本科大学。中国で唯一の映画に関する人材育成を目的とした専門大学であり、数多くの俳優や映画監督などを排出している。

語学留学部門は同校の本科や進修生コースで映画や演技を学ぶことを目的とした留学生が、その前の準備段階として中国語を学ぶ教育機関という位置付けである。このため、語学留学生のほとんどが、語学留学終了後に同校の本科や進修生コースを受験する。目的意識が明確であるため、勉強に対する意欲が高いとのこと。いい加減な気持ちできた留学生は疎外感を味わうことになる。

学生のほぼすべてが映画に興味があるため、中級以上のクラスでは映画を題材に文法知識を学ぶ授業を毎週行なっている。テキストは同校がオリジナルで作ったものである。内容を見たが文法項目などを押さえながら、映画に関心がある学生の興味を引き付けるものとなっている。

授業料は北京市内の大学の相場よりやや高い。その代わり、1クラス人数や日本人留学生の数も北京の他の大学に比べるとかなり少なめになっている。映画への興味の有無は別として、中国語を学ぶ環境として恵まれていると言えるのではないだろうか。

北京市中心部へのアクセスもよく、生活面で不自由な思いをすることはないだろう。

最終更新日:2013年05月13日

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