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南開大学

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
南開大学の写真

この大学のポイント

南開大学の基本情報

住所
南開区衛津路94号
校内位置
事務所名
国際学術交流処留学生科
業務時間
立地特性
沿海/大都市/中心部周辺
語学留学生のキャンパス
本キャンパス
語学留学生部門の規模
大規模校
留学生受入れ開始
空港出迎え(指定期間)
80元
空港出迎え(指定期間外)
80元
出迎えをする空港
天津空港
直行便がある日本の都市
東京、大阪、名古屋、札幌、函館、静岡、那覇

最終更新日:2006年12月05日

南開大学の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
128人
韓国
778人
モンゴル
21人
ベトナム
14人
アメリカ
13人
留学生の総数
1,048人

留学生の出身地比率

東アジア
97%
東南アジア
若干
西アジア
ヨーロッパ
アフリカ
北米
若干
中南米
オセアニア

年齢構成

30歳以下
31~40歳
41~60歳
61歳以上

2006年秋学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
15・30人
レベル分け
8段階
1コマ時間数
45分
週あたり授業コマ数
18~20コマ
日本語学科の有無

クラス数

基礎1
1
基礎2
2
初級1
2
初級2
1
中級1
2
中級2
2
高級1
1
高級2
1

クラス数

基礎1
1
基礎2
2
初級1
2
初級2
1
中級1
2
中級2
2
高級1
1
高級2
1

2006年秋学期実績

カリキュラム

基礎1
総合
10
聴説
10
基礎2
総合
10
聴説
10
初級1
総合
10
聴説
10
初級2
総合
10
聴説
10
中級1
総合
10
聴説
10
中級2
総合
8
口語
6
聴力
4
高級1
総合
4
口語
4
聴説
4
文法
4
作文
2
高級2
総合
4
口語
4
聴説
4
文法
4
作文
2

※「数」は1週間の授業コマ数

2006年秋学期実績

選択科目

過去の開講例
社会マナー、武術、書道・絵画、二胡、料理

最終更新日:2006年12月05日

留学生寮

寮費と諸費用

1人部屋
120元/日
2人部屋2人
60元/日
保証金
100元
水道
無料
電気
無料
ネット
実費
初回支払
1ヶ月分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
電話
エアコン
トイレ
シャワー
バスタブ
コンロ
共用
電子レンジ
冷蔵庫
洗濯機
共用

その他

学外での居住

※ 寮費は長期割引料金

最終更新日:2006年12月05日

周辺施設(直線距離)

銀行
校内
ATM
校内
郵便局
0.4km
スターバックス
1.4km
マクドナルド
1.6km
KFC
0.7km
大型スーパー
2.2km
地下鉄最寄り駅
0.9km

最終更新日:2015年12月30日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
高卒以上
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
400元
400元
授業料
8,500元
17,000元
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
なし
なし

募集日程

年度・学期
07年春学期
申請締切り
12月31日
入学手続き
02月下旬
授業開始
03月上旬
中間テスト
05月中旬
期末テスト
06月下旬
終了
07月中旬
年度・学期
07年秋学期
申請締切り
06月30日
入学手続き
09月上旬
授業開始
09月上旬
中間テスト
10月中旬
期末テスト
01月上旬
終了
01月中旬
海外保険
中国の保険が学費込

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

最終更新日:2006年12月05日

南開大学の写真

南開大学について

天津市中心部に位置する名門総合大学。この大学の最大の特色は基礎1から中級1クラスの授業方法にある。これは他の大学にはまったく見られないこの大学だけの特色である。かなり分かりにくいので詳しく説明する。

まずこのカリキュラムは基礎1から中級1の5段階8クラスに共通に適用される。(中級2から高級2には適用されない。)

科目は「総合」と「聴説」の2科目が設定される。総合では文法や閲読の他、基礎クラスでは漢字なども教えられる。聴説では会話や聴力の授業が行われる。基本的に毎日、最初の2コマは総合、後の2コマは聴説の授業が行われる。

そして最大のポイントといえるのが、前半の総合の授業と、後半の聴説の授業が連動しているということである。つまり、総合の授業内容を使って聴説の授業が行われるのである。例えば、総合の授業で結果補語の文法説明が行われると、後半の聴説の授業で結果補語を使った会話練習をするといった形式である。(状況により、変更有り)

総合の授業は1クラス30人程度と比較的大人数での授業を行っているが、聴説の授業ではこの1クラスを15人程度のクラス2つに分割し、会話練習での発言機会が増えるように配慮している。

文法で学んだ内容をすぐに実践練習することができるし、記憶が新しいうちに再度学習するので、学習内容定着の効果もある。

さらに特筆すべきは、この方法を実施するために教員スタッフが行っている準備活動である。まずこの方法では1クラスを3名程度の教員が担当するのだが、各スタッフは週に1度ミーティングを行い、次週の授業内容、それに伴い各自が準備すべき内容の他、現在のクラスの問題点などを協議する。

そして原則として、前半の総合の授業には後半の聴説の教師も出席して授業を傍聴する。前半の授業内容を実際に聞いた上で、後半の聴説の授業を行っているのだ。

この方法は中国と欧米が共同開発したもので、短期間で高い効果を上げられるとしているが、これを実現するための教員スタッフの労力は並々ならぬものがある。また、前半の授業を後半の教師が、後半の授業を前半の教師がそれぞれ参観するとなると、1人の教師が担当できる授業数は確実に少なくなり、逆に言うと、授業1コマあたりのコストが高くなる。

以前、別の大学でもこの方法を採用したことがあるが、あまりに労力とコストがかかるため、すぐに撤退したという。この大学の授業料は年間17,000元で、絶対額としては決して安いとはいえない。しかし、これだけのコストと手間をかけているならば、むしろ安いといえるかもしれない。

学生はあくまでも勉強するために留学に来ているというスタンスであり、留学生を甘やかすということはない。宿題のチェックなども行うし、欠席日数が授業日数の3分の1を超えると、期末試験の受験資格が剥奪され、修了と認定されない。

反面、学生の前向きな要望には応えており、互習学習を探すことなどにも協力してくれている。

最終更新日:2006年12月05日

留学お手続き代行

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