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太原理工大学

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
太原理工大学の写真

この大学のポイント

太原理工大学の基本情報

住所
太原市迎澤西大街79号
校内位置
国教楼2階
事務所名
国際教育交流学院
業務時間
08:00-12:00
14:00-18:00
立地特性
内陸/大都市/中心部周辺
語学留学生のキャンパス
本キャンパス
語学留学生部門の規模
小規模校
留学生受入れ開始
1986年
空港出迎え(指定期間)
無料
空港出迎え(指定期間外)
100元
出迎えをする空港
太原空港
直行便がある日本の都市
名古屋

最終更新日:2015年10月15日

太原理工大学の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
0人
アフガニスタン
39人
ベトナム
31人
ジャマイカ
14人
カザフスタン
14人
ベニン
12人
留学生の総数
162人

留学生の出身地比率

東アジア
若干
東南アジア
20%
西アジア
45%
ヨーロッパ
若干
アフリカ
20%
北米
若干
中南米
10%
オセアニア
若干

年齢構成

30歳以下
100%
31~40歳
若干
41~60歳
61歳以上

2015年秋学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
6.3人
レベル分け
3段階
1コマ時間数
45分
週あたり授業コマ数
20~28コマ
日本語学科の有無
有(別キャンパス)

クラス数

初級
1
初中級
1
中級
1

クラス数

初級
1
初中級
1
中級
1

2013年秋学期実績

カリキュラム

初級
総合
4
口語
4
聴力
4
読み書き
4
発音
4
初中級
総合
4
口語
4
聴力
4
読み書き
6
中国文化
4
中級
総合
4
視聴説
4
口語
4
聴力
4
閲読
4
作文
4
中国民俗
4

※「数」は1週間の授業コマ数

2013年秋学期実績

選択科目

過去の開講例
なし

最終更新日:2007年04月18日

留学生寮

寮費と諸費用

1人部屋
30元/日
2人部屋1人
20元/日
2人部屋2人
15元/日
3人部屋3人
10元/日
4人部屋
6元/日
保証金
500元
水道
#1
電気
#1
ネット
無料
初回支払
1学期分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
一部有
電話
一部有
エアコン
一部有
トイレ
シャワー
バスタブ
なし
コンロ
共用
電子レンジ
共用
冷蔵庫
共用
洗濯機
共用

その他

学外での居住

※ 寮費は長期割引料金  #1 毎月一定度数まで無料

最終更新日:2015年10月15日

周辺施設(直線距離)

銀行
校門前
ATM
校門前
郵便局
校門前
スターバックス
2.8km
マクドナルド
3.8km
KFC
0.4km
大型スーパー
1.1km
地下鉄最寄り駅
なし

最終更新日:2016年01月06日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
なし
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
500元
500元
授業料
6,600元
12,000元
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
600元 #1
600元 #1

募集日程

年度・学期
16年春学期
申請締切り
02月01日
入学手続き
授業開始
中間テスト
05月上旬
期末テスト
07月中旬
終了
年度・学期
16年秋学期
申請締切り
08月01日
入学手続き
授業開始
中間テスト
11月上旬
期末テスト
01月中旬
終了
海外保険
中国の保険が必要

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

#1 登録料

最終更新日:2015年10月15日

太原理工大学の写真

以上撮影日:2012年05月08日

太原理工大学について

太原市では山西大学に次ぐ規模を誇る理工系を中心とした大学。山西省というマイナーな場所にあるため、留学界では全くの無名校であり、留学生は少ない。

2007年春学期時点で大学内に日本人留学生が一人もいないことは言うまでもなく、市内にもほとんど日本人はいない。自然と中国語を話さざるを得ない環境となるので、日本人だらけの大学に比べれば、特に口語面での上達は速いだろう。

また、市の中心繁華街までもバスで20分足らずと生活面で便利な立地にある。

留学生が極端に少ない大学には良い面も悪い面も両方ある。例えばHSK試験に対するノウハウの積み重ねといった面ではどうしても北京や上海などの大規模校にはかなわないだろう。逆に良い面としては教員スタッフとの距離が密接で、一人一人を丁寧に見てもらえる点や、一クラス人数が少ないので発言機会が極端に多い点などが挙げられる。

大規模校に比べて劣る部分については、教員スタッフと相談、協力しあって補っていくという心構えさえあれば、この大学に限らず小規模校を上手に活用するという選択肢もあるのだ。もちろん、受け身で動くのではなく、本人が積極的に動く必要があることは言うまでもない。

2008年春学期は日本人、1クラス人数ともに、依然として少なく抑えられている。中国語を必然的に話す環境になっている。

中級クラスはアメリカ人学生4人向けの会話専門の授業となっている。このため、全科目を受けたい学生にとっては初級と高級の2段階しか選択肢がない。小規模校の宿命でもあるのだが、今後の善処を期待したい。

2008年秋学期から新しい留学生寮が供用される予定。建設中の寮を見てきたが、設備面も以前より一新される。ただ、完成が計画より半年以上遅れているため、本当に秋学期から使えるかは、事前に確認が必要だろう。

2010年からにすぐ近くの別キャンパスに外国語学部日本語学科ができた。中国人学生との交流がしやすくなった。

2012年春学期から留学生部門の責任者が変わり体制が一新された。新しい留学生寮の供用も開始された。

最終更新日:2013年10月28日

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