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山東科技大学

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
山東科技大学の写真

この大学のポイント

山東科技大学の基本情報

住所
青島市黄島区前湾港路579号
校内位置
行政楼
事務所名
国際交流処
業務時間
08:00-12:00
14:00-18:00
立地特性
沿海/大都市/郊外
語学留学生のキャンパス
本キャンパス
語学留学生部門の規模
超小規模校
留学生受入れ開始
1970年
空港出迎え(指定期間)
280元
空港出迎え(指定期間外)
280元
出迎えをする空港
青島空港
直行便がある日本の都市
東京、大阪、名古屋、福岡

最終更新日:2013年05月08日

山東科技大学の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
1人
モンゴル
8人
ソマリア
5人
ロシア
4人
韓国
3人
ベトナム
3人
語学留学生の総数
35人

留学生の出身地比率

東アジア
35%
東南アジア
10%
西アジア
15%
ヨーロッパ
15%
アフリカ
15%
北米
10%
中南米
オセアニア

年齢構成

30歳以下
100%
31~40歳
41~60歳
61歳以上

2013年春学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
8.8人
レベル分け
3段階
1コマ時間数
50分
週あたり授業コマ数
18~24コマ
日本語学科の有無

クラス数

初級1
1
初級2
1
中級
2

クラス数

初級1
1
初級2
1
中級
2

2013年春学期実績

カリキュラム

初級1
総合
8
口語
6
聴力
4
読み書き
6
初級2
総合
6
口語
4
聴力
4
読み書き
4
中級
総合
6
口語
4
聴力
4
読み書き
4

※「数」は1週間の授業コマ数

2013年春学期実績

選択科目

過去の開講例
HSK補講、中国文化

最終更新日:2007年04月27日

留学生寮

寮費と諸費用

1人部屋
40元/日
2人部屋1人
40元/日
2人部屋2人
25元/日
保証金
300元
水道
無料
電気
無料
ネット
#1
初回支払
1学期分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
一部有
電話
なし
エアコン
トイレ
シャワー
バスタブ
なし
コンロ
共用
電子レンジ
なし
冷蔵庫
一部有
洗濯機
共用

その他

学外での居住
不可

※ 寮費は長期割引料金  #1 月200時間まで20元

最終更新日:2013年05月08日

周辺施設(直線距離)

銀行
校内
ATM
校内
郵便局
校内
スターバックス
7.8km
マクドナルド
6.4km
KFC
4.4km
大型スーパー
7.7km
地下鉄最寄り駅
なし

最終更新日:2015年12月10日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
なし
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
360元
360元
授業料
6,800元
13,600元
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
なし
なし

募集日程

年度・学期
13年秋学期
申請締切り
07月31日
入学手続き
未定
授業開始
未定
中間テスト
未定
期末テスト
未定
終了
未定
年度・学期
14年春学期
申請締切り
01月10日
入学手続き
未定
授業開始
未定
中間テスト
未定
期末テスト
未定
終了
未定
海外保険
日本または中国の保険が必要

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

最終更新日:2013年05月08日

山東科技大学の写真

以上撮影日:2009年06月23日

以上撮影日:2013年05月08日

山東科技大学について

青島市中心部の海を挟んで対岸の経済開発区にある。この大学は元々は山東省の景勝地、泰山の麓にあったが、5年ほど前にここに移転してきた。キャンパスは広大で、東西3kmに広がる。

メジャーな大学でないため留学生はまだ少ない。日本人は在籍しておらず、韓国人が多い青島であるにもかかわらず韓国人留学生も少ない。中国語を自然と使うようになるには良い環境だろう。

大学は開発区の北のはずれに有り、付近には見事なまでに何もない。ところが大学からバスで20分ほどの開発区の中心街に行くと一気に都心部となる。夜遊びするような場所はないが、生活に必要なものは一通りすべて揃う。青島市も力を入れて開発を進めている地域で、日本企業も数多く進出し、近々山東省で一番高いビルも竣工する予定。日本のジャスコも出店している。店内を一通り見たが日本食も揃っている。青島市中心部に出向く必要はそれほどないだろう。

カリキュラムに際立った特徴はなく、いわゆる普通の留学先である。漢字圏の日本人・韓国人も少なく、国籍が程よく分散しており、また、留学生部の規模も小さいので、アットホームな環境である点がメリットとして挙げられる。

2007年春学期は上掲の長期留学生以外に数名の短期生がいる。すべて60歳以上の定年退職者で日本人も含まれている。今後も定年退職後の留学希望者の受入れを強化していくとのこと。

2009年春学期からレベル数が3段階に増えた。かなり自分に合ったクラスを選びやすくなる。

日本、韓国ともに協力関係にある大学などはなく、知人の紹介などでやってくる留学生がほとんど。このため、来学期以降も日本人、韓国人が急増する可能性は低い。

また、夏休みなどを利用したマンツーマンレッスンは1人から参加できる。通常の授業期間中のグループレッスンにもできる限り柔軟に対応するとのこと。

2013年には留学生寮が新しい建物に移ってきれいになった。また、海底トンネルが開通し青島市中心部へのアクセスが飛躍的に高まった。

最終更新日:2013年05月08日

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