中国留学情報

煙台南山学院

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
煙台南山学院の写真

この大学のポイント

煙台南山学院の基本情報

住所
龍口市東海旅游度假区
校内位置
行政楼320室
事務所名
国際交流与合作処
業務時間
08:00-11:30
14:00-17:30
立地特性
沿海/小都市/郊外
語学留学生のキャンパス
新キャンパス
語学留学生部門の規模
超小規模校
留学生受入れ開始
2009年
空港出迎え(指定期間)
400元
空港出迎え(指定期間外)
400元
出迎えをする空港
煙台空港
直行便がある日本の都市
大阪、名古屋

最終更新日:2015年04月10日

煙台南山学院の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
0人
韓国
5人
語学留学生の総数
5人

留学生の出身地比率

東アジア
100%
東南アジア
西アジア
ヨーロッパ
アフリカ
北米
中南米
オセアニア

年齢構成

30歳以下
100%
31~40歳
41~60歳
61歳以上

2015年春学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
5.0人
レベル分け
1段階
1コマ時間数
45分
週あたり授業コマ数
18コマ
日本語学科の有無
有(同キャンパス)

クラス数

初級
1

クラス数

初級
1

2015年春学期実績

カリキュラム

初級
中国語
4
韓国語
14

※「数」は1週間の授業コマ数

2015年春学期実績

選択科目

過去の開講例
なし

最終更新日:2014年10月20日

留学生寮

寮費と諸費用

4人部屋4人
600元/学期
保証金
なし
水道
無料
電気
無料
ネット
#1
初回支払
1学期分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
なし
電話
なし
エアコン
なし
トイレ
共用
シャワー
なし
バスタブ
なし
コンロ
なし
電子レンジ
なし
冷蔵庫
なし
洗濯機
共用

その他

学外での居住
不可

※ 寮費は長期割引料金  #1 毎月一定度数まで無料

最終更新日:2014年10月20日

周辺施設(直線距離)

銀行
1.4km
ATM
校内
郵便局
校内
スターバックス
なし
マクドナルド
なし
KFC
11.1km
大型スーパー
10.3km
地下鉄最寄り駅
なし

最終更新日:2015年12月10日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
なし
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
500元
500元
授業料
7,000元
12,500元
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
なし
なし

募集日程

年度・学期
15年秋学期
申請締切り
07月03日
入学手続き
授業開始
中間テスト
期末テスト
終了
年度・学期
16年春学期
申請締切り
12月30日
入学手続き
授業開始
中間テスト
期末テスト
終了
海外保険
日本または中国の保険が必要

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

最終更新日:2015年04月10日

煙台南山学院の写真

以上撮影日:2014年10月20日

煙台南山学院について

煙台南山学院は山東半島北部の小さな地方都市、龍口市にある4年制総合大学である。山東半島を中心に全国で製造業、サービス業などを手がける南山集団という企業グループが設立した大学である。

留学生の受け入れは2009年から開始したが、主に口コミだけで学生を集めているため、語学留学生は毎学期数人である。過去に日本人留学生が在籍したことはない。

この大学は授業のスタイルが非常に特殊である。現在は韓国人が留学しているのだが、週4コマの授業は一般的な中国語の授業を受け、残りの12コマは同校の外国語学部韓国語学科の授業を中国人学生と一緒に受けている。

なぜ韓国人が韓国語の授業を受けるのか、当然疑問を持つであろう。中国の外国語学部では会話系以外の授業はすべて中国人の教官が中国語で行う。授業の大半は中国語で、内容は韓国語の文法など、そしてところどころに韓国語が加わる。

テキストを見れば授業の内容はある程度分かるので、その授業の中国語での説明を聞くことで中国語力を養ってもらおうということである。留学生が非常に少ないという環境の中で、知恵を絞った苦肉の策、アイデアといえよう。日本人が留学した場合には日本語学科のクラスに入ることになる。

さらにこの大学には留学生用の寮がなく、中国人学生向けの寮で留学生も暮らす。それも中国人の学生と一緒にである。寮は4人部屋で1つの建物に400人ほどの中国人学生が住んでいる。そこに留学生が入り、4人部屋で3人の中国人学生と一緒に暮らすのである。

いわゆる中国語の授業が週4コマだけで、残りは日本語学科の授業というスタイルは、正直なところかなりイレギュラーである。日本語学科の授業に加わることで互相相手を豊富に確保し彼らと交流し、寮では中国人の中にどっぷり入り込んで暮らす。そうした日々の中で実戦的な中国語力を身に付ける。授業ではなく生活を通して会話力を養成すると考えたほうが良いだろう。

中心繁華街からバスで30分ほど離れた東海旅遊度假区という観光地域にあり、緑豊かで海岸も近く空気もきれいで環境は非常に良い。地方都市で比較的物価が安い上、寮費が非常に安いこともあり、低コストで留学できる。

最終更新日:2014年10月20日

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