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上海体育学院

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
上海体育学院の写真

この大学のポイント

上海体育学院の基本情報

住所
楊浦区清源環路588号
校内位置
事務所名
国際文化交流中心
業務時間
立地特性
沿海/大都市/中心部周辺
語学留学生のキャンパス
本キャンパス
語学留学生部門の規模
小規模校
留学生受入れ開始
空港出迎え(指定期間)
400元
空港出迎え(指定期間外)
400元
出迎えをする空港
上海浦東空港
直行便がある日本の都市
東京、大阪、名古屋、旭川、札幌、仙台、茨城、新潟、富山、小松、静岡、岡山、広島、高松、松山、福岡、佐賀、長崎、鹿児島、那覇

最終更新日:2006年08月24日

上海体育学院の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
7人
韓国
8人
スウェーデン
3人
インドネシア
3人
ジブチ
3人
イギリス
2人
語学留学生の総数
42人

留学生の出身地比率

東アジア
35%
東南アジア
15%
西アジア
10%
ヨーロッパ
20%
アフリカ
15%
北米
中南米
5%
オセアニア
若干

年齢構成

30歳以下
95%
31~40歳
41~60歳
61歳以上
5%

2006年秋学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
14.0人
レベル分け
3段階
1コマ時間数
40分
週あたり授業コマ数
12~18コマ
日本語学科の有無
なし

クラス数

基礎
1
初級
1
中級
1

クラス数

基礎
1
初級
1
中級
1

2006年秋学期実績

カリキュラム

基礎
総合
6
口語
6
聴力
6
初級
総合
4
口語
4
聴力
4
中級
総合
4
聴力
4
閲読
4

※「数」は1週間の授業コマ数

2006年秋学期実績

選択科目

過去の開講例
なし

最終更新日:2006年08月24日

留学生寮

寮費と諸費用

1人部屋
50元/日
2人部屋2人
30元/日
保証金
1ヶ月分
水道
実費
電気
実費
ネット
初回支払
1学期分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
電話
エアコン
トイレ
シャワー
バスタブ
なし
コンロ
共用
電子レンジ
冷蔵庫
共用
洗濯機
共用

その他

学外での居住

※ 寮費は長期割引料金

最終更新日:2006年08月24日

周辺施設(直線距離)

銀行
0.6km
ATM
校内
郵便局
0.6km
スターバックス
0.6km
マクドナルド
0.6km
KFC
0.2km
大型スーパー
0.6km
地下鉄最寄り駅
0.6km

最終更新日:2016年01月12日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
高卒以上
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
410元
410元
授業料
7,500元
15,000元
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
なし
なし

募集日程

年度・学期
06年秋学期
申請締切り
入学手続き
授業開始
09月18日
中間テスト
随時
期末テスト
01月中旬
終了
01月05日
年度・学期
07年春学期
申請締切り
入学手続き
授業開始
02月上旬
中間テスト
随時
期末テスト
06月中旬
終了
07月上旬
海外保険

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

最終更新日:2006年08月24日

上海体育学院の写真

上海体育学院について

武術をはじめとしたスポーツ教育に特色を持つ大学であり、その点については中国有数である。

夏休みなど長期休暇を中心に、短期で武術などを学びに来る学生があとを絶たない。通期の留学生は50名ほどだが、数週間から数ヶ月の短期留学生は年間1,000人を超える。

あくまでも武術を中心とするスポーツを特色とする大学であり、中国語の習得だけを目的とするならば、この大学は勧められない。

しかし、中国語教育に手を抜いているわけではなく、言葉を学びながら同時に武術などを学びたいという留学希望者にとっては、華東地区では唯一の留学先といえる。

それゆえ、世界各国から留学生が集まっている。半年以上の長期留学生がわずか42名であるにもかかわらず、その内訳が19カ国に上るような大学は中国全土でも極めてまれな存在である。

武術という中国でも少ない特色を持つため、太極拳などの趣味を本格的に学ぼうとする定年退職者など高年齢層が最近では増加傾向である。

スポーツ教育についてはきめ細かな対応をしており、小グループに対しての講座開設を行っている。例えば8人以上で短期留学した場合、1人1日250元でレッスンを受けられる。

学生寮はホテル形式である。部屋はお世辞にも広いとはいえないが標準的であり、全体的に清潔である。フロント担当者も非常に親切である。

復旦大学などと比べると上海地区では無名であり、留学生は少ない。それゆえ、留学生部はこじんまりとしており、アットホームである。取材時は夏休み期間であったにもかかわらず、留学生事務所を訪れる学生はあとを絶たず、担当者の対応も実に親身なものであった。

武術、スポーツなど明確な目的を持つ者、及び、中国語を学びつつ、太極拳など趣味を学びたいという留学希望者に、この大学は積極的に勧められる。

最終更新日:2006年08月24日

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