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華僑大学

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
華僑大学の写真

この大学のポイント

華僑大学の基本情報

住所
厦門市集美区嘉庚路8号
校内位置
南僑1号楼
事務所名
華文学院招生弁公室
業務時間
08:00-12:00
14:30-17:30
立地特性
沿海/大都市/郊外
語学留学生のキャンパス
旧キャンパス
語学留学生部門の規模
大規模校
留学生受入れ開始
1978年
空港出迎え(指定期間)
無料
空港出迎え(指定期間外)
無料
出迎えをする空港
アモイ空港
直行便がある日本の都市
東京、大阪

最終更新日:2013年10月22日

華僑大学の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
10人
インドネシア
137人
タイ
95人
フィリピン
12人
韓国
8人
ミャンマー
8人
語学留学生の総数
318人

留学生の出身地比率

東アジア
5%
東南アジア
85%
西アジア
若干
ヨーロッパ
5%
アフリカ
若干
北米
若干
中南米
若干
オセアニア

年齢構成

30歳以下
85%
31~40歳
10%
41~60歳
5%
61歳以上
若干

2013年秋学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
24.5人
レベル分け
4段階
1コマ時間数
45分
週あたり授業コマ数
20~22コマ
日本語学科の有無
有(泉州キャンパス)

クラス数

13年秋班
5
13年春班
3
12年秋班
3
12年春班
2

クラス数

13年秋班
5
13年春班
3
12年秋班
3
12年春班
2

2013年秋学期実績

カリキュラム

13年秋班
総合
8
口語
4
聴力
4
閲読
4
13年春班
総合
8
口語
4
聴力
4
閲読
4
12年秋班
総合
6
口語
4
聴力
4
閲読
4
新聞講読
2
作文
2
12年春班
総合
6
口語
4
聴力
4
閲読
4
新聞講読
2
作文
2

※「数」は1週間の授業コマ数

2013年秋学期実績

選択科目

過去の開講例
HSK補講、体育、音楽、武術、絵画

最終更新日:2007年11月09日

留学生寮

寮費と諸費用

2人部屋2人
2,800元/学期
4人部屋4人
1,200元/学期
保証金
なし
水道
#1
電気
#1
ネット
実費
初回支払
1学期分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
共用
電話
エアコン
トイレ
シャワー
バスタブ
なし
コンロ
なし
電子レンジ
なし
冷蔵庫
なし
洗濯機
共用

その他

学外での居住

※ 寮費は長期割引料金  #1 毎月一定度数まで無料

最終更新日:2008年10月24日

周辺施設(直線距離)

銀行
0.5km
ATM
校内
郵便局
校内
スターバックス
0.9km
マクドナルド
1.0km
KFC
1.0km
大型スーパー
7.3km
地下鉄最寄り駅
なし

最終更新日:2016年01月12日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
なし
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
500元
500元
授業料
7,000元
14,000元
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
なし
なし

募集日程

年度・学期
14年春学期
申請締切り
01月15日
入学手続き
02月19日
授業開始
02月24日
中間テスト
05月05~09日
期末テスト
07月01~09日
終了
07月11日
年度・学期
14年秋学期
申請締切り
07月30日
入学手続き
09月10日
授業開始
09月15日
中間テスト
11月17~21日
期末テスト
01月19~28
終了
01月30日
海外保険
加入義務なし

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

最終更新日:2013年10月22日

華僑大学の写真

華僑大学について

厦門島の対岸、集美区にある。大学本部は泉州にあり、本科の留学生は本部で勉強するが、語言生だけはこの集美区にある華文学院で学ぶ。

最初に明確にしておく必要があるのがここで学ぶ留学生についてである。学校名が「華僑」大学であることから分かるように、留学生も主に東南アジア出身の華人が多い。しかし、海外に渡ってからすでに数世代経つため、彼らの大半は中国語の読み書きがほとんどできない状態でここにやってくる。親から教えられてある程度話せる、というわけではなく、他の国の留学生と同様にゼロスタートである。誤解のないようにお願いしたい。

校内は一見して東南アジア系の学生が圧倒的に多い。日本人と韓国人だらけの北京、上海を避けたいというならば検討の価値がある。

厦門中心部から30分程度離れているため、静寂な環境であると同時に日常生活にも不便はない。

福建省はフィリピンに住む華僑の出身地として知られる。この大学もこうした在フィリピン華僑と関係を持っており、毎年数名の教員がフィリピンに出向いて、華僑の子弟に対して中国語の短期講習を行っている。このため、留学生の教育に携わる教員のほぼ全員が海外での漢語教育の経験を持っている。

毎学期1回、開講2・3週間後に、互相をしたい中国人学生と、互相相手が欲しい留学生とが集まる機会を設けている。この機会を使って、互習相手を確保できるとのこと。

2007年秋学期から、各クラスに4人程度の中国人学生を生活面他での相談相手として任命している。開講時に各クラスの留学生に彼ら中国人学生が紹介され、携帯の番号などが知らされる。様々な問題が起こったときに、彼らに連絡を取って相談することができる。

最終更新日:2007年11月27日

留学お手続き代行

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