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福建師範大学

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
福建師範大学の写真

この大学のポイント

福建師範大学の基本情報

住所
福州市倉山区上三路8号
校内位置
和平楼
事務所名
海外学生事務部
業務時間
08:00-12:00
14:30-17:00
立地特性
沿海/大都市/中心部周辺
語学留学生のキャンパス
本キャンパス
語学留学生部門の規模
小規模校
留学生受入れ開始
1984年
空港出迎え(指定期間)
無料
空港出迎え(指定期間外)
無料
出迎えをする空港
福州空港
直行便がある日本の都市
東京、大阪、名古屋、那覇

最終更新日:2008年04月10日

福建師範大学の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
15人
インドネシア
26人
韓国
18人
ベトナム
11人
モンゴル
7人
フィリピン
7人
語学留学生の総数
95人

留学生の出身地比率

東アジア
40%
東南アジア
45%
西アジア
ヨーロッパ
5%
アフリカ
北米
5%
中南米
若干
オセアニア
若干

年齢構成

30歳以下
90%
31~40歳
若干
41~60歳
5%
61歳以上
若干

2008年春学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
11.9人
レベル分け
8段階
1コマ時間数
45分
週あたり授業コマ数
10~22コマ
日本語学科の有無

クラス数

入門
1
初級
1
中級1
1
中級2
1
中級3
1
中級4
1
高級1
1
高級2
1

クラス数

入門
1
初級
1
中級1
1
中級2
1
中級3
1
中級4
1
高級1
1
高級2
1

2008年春学期実績

カリキュラム

入門
総合
6
口語
4
聴力
6
閲読
4
初級
総合
6
口語
4
聴力
6
閲読
4
中級1
総合
6
口語
4
聴力
4
閲読
4
漢語成語
2
中級2
総合
6
口語
4
聴力
4
閲読
4
作文
2
慣用語
2
中級3
総合
6
口語
4
作文
2
新聞講読
2
現代単語
2
中国文化
2
パソコン
2
中級4
総合
6
新聞講読
2
新聞聴力
2
漢語語音
2
漢字概論
2
HSK
2
古代漢語
2
中国民俗
2
高級1
総合
6
貿易作文
2
漢語修辞
2
現代文法
2
現代文学
2
高級2
総合
6
中国文化
2
中国映画
2

※「数」は1週間の授業コマ数

2008年春学期実績

選択科目

過去の開講例
体育、書道、HSK

最終更新日:2006年11月21日

留学生寮

寮費と諸費用:呂振万楼

1人部屋
4,500元/学期
2人部屋1人
6,750元/学期
2人部屋2人
3,375元/学期
保証金
水道
実費
電気
実費
ネット
418元/学期
初回支払
留学期間分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
電話
エアコン
トイレ
シャワー
バスタブ
なし
コンロ
共用
電子レンジ
共用
冷蔵庫
共用
洗濯機
共用

その他

学外での居住

※ 寮費は長期割引料金

寮費と諸費用:海外学生宿舎

1人部屋
2,070元/学期
2人部屋1人
3,100元/学期
2人部屋2人
1,550元/学期
保証金
800元
水道
実費
電気
実費
ネット
418元/学期
初回支払
留学期間分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
共用
電話
エアコン
トイレ
共用
シャワー
共用
バスタブ
なし
コンロ
共用
電子レンジ
共用
冷蔵庫
共用
洗濯機
共用

その他

学外での居住

※ 寮費は長期割引料金

最終更新日:2006年11月21日

周辺施設(直線距離)

銀行
0.1km
ATM
校内
郵便局
0.1km
スターバックス
1.6km
マクドナルド
0.4km
KFC
0.5km
大型スーパー
2.5km
地下鉄最寄り駅
なし

最終更新日:2016年01月12日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
なし
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
200元
400元
授業料
7,000元
14,000元
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
200元 #1
200元 #1

募集日程

年度・学期
08年秋学期
申請締切り
06月15日
入学手続き
09月01~02日
授業開始
09月03日
中間テスト
10月下旬
期末テスト
01月中旬
終了
01月20日
年度・学期
09年春学期
申請締切り
12月30日
入学手続き
02月23~24日
授業開始
02月25日
中間テスト
04月下旬
期末テスト
06月20日
終了
06月26日
海外保険
中国の保険が必要

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

#1 登録料

最終更新日:2008年04月10日

福建師範大学の写真

福建師範大学について

福州市で唯一語言生を受け入れている大学。1984年以来、20年以上の漢語教育の歴史を持つ。

2006年秋学期の語言生総数は102人と決して多くはないにもかかわらず、レベルを6段階に細分している。ただ、上の2レベルは本科的な色彩が強く、ハイレベルを除いた一般的語言生の対象となるのは4レベルだろう。

この大学は師範大学であるメリットをうまく活用している。中国の師範大学の多くは、外国人に中国語を教える教員を養成するコースを持っている。福建師範大も当然このコースを持っているのだが、留学生から互習相手を探してほしいという依頼があった場合、このコースの学生を紹介している。一般の学生に比べると、外国人に教える際のポイントなどを押さえているので、効果的な学習ができる。

高級レベルの科目は普通の大学ならば本科クラスに設定される科目が並ぶ。最上級の六班のパソコンに関する授業は、中国語のOSを使ってのExcelやPowerPointの使い方を講義する。そのまま企業社会に入っても即効性のある科目だ。

2007年春学期は年齢構成の幅が大きく広がった。30代以上が半数に達している。若者ばかりだとなじみにくいという社会人留学生には良いかもしれない。

2008年春学期は95人の留学生に対して、8クラスを開設し、すべてレベルを分けている。日本人も全体の2割弱と特に多いわけでもない。また、国籍が分散していて、特定の国の学生が極端に多いということもない。

最終更新日:2008年04月10日

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