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肇慶学院

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
肇慶学院の写真

この大学のポイント

肇慶学院の基本情報

住所
肇慶市端州区東崗
校内位置
行政楼527室
事務所名
国際交流学院
業務時間
08:00-11:40
14:40-17:15
立地特性
沿海/中都市/郊外
語学留学生のキャンパス
本キャンパス
語学留学生部門の規模
小規模校
留学生受入れ開始
1996年
空港出迎え(指定期間)
無料
空港出迎え(指定期間外)
500元
出迎えをする空港
広州空港
直行便がある日本の都市
東京、大阪、名古屋、福岡

最終更新日:2016年09月23日

肇慶学院の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
0人
アメリカ
15人
ベトナム
7人
フランス
2人
語学留学生の総数
24人

留学生の出身地比率

東アジア
東南アジア
30%
西アジア
ヨーロッパ
10%
アフリカ
北米
60%
中南米
オセアニア

年齢構成

30歳以下
100%
31~40歳
41~60歳
61歳以上

2016年秋学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
12.0人
レベル分け
2段階
1コマ時間数
45分
週あたり授業コマ数
10~18コマ
日本語学科の有無

クラス数

初級
1
中級
1

クラス数

初級
1
中級
1

2016年秋学期実績

カリキュラム

初級
総合
6
口語
4
聴力
4
作文
4
中級
現代漢語
2
古代文学
2
作文
4
中国文学
2

※「数」は1週間の授業コマ数

2013年春学期実績

選択科目

過去の開講例
太極拳

最終更新日:2009年09月28日

留学生寮

寮費と諸費用

1人部屋
1,500元/月
保証金
1,000元
水道
#1
電気
#1
ネット
実費
初回支払
1学期分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
電話
なし
エアコン
トイレ
シャワー
バスタブ
なし
コンロ
電子レンジ
一部有
冷蔵庫
洗濯機

その他

学外での居住
不可

※ 寮費は長期割引料金  #1 毎月一定度数まで無料

最終更新日:2013年05月03日

周辺施設(直線距離)

銀行
4.0km
ATM
校内
郵便局
校内
スターバックス
なし
マクドナルド
6.3km
KFC
5.4km
大型スーパー
6.0km
地下鉄最寄り駅
なし

最終更新日:2016年01月12日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
なし
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
500元
500元
授業料
7,500元
15,000元
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
1,400元
1,700元

募集日程

年度・学期
17年春学期
申請締切り
11月
入学手続き
3月
授業開始
3月
中間テスト
なし
期末テスト
7月
終了
7月
年度・学期
17年秋学期
申請締切り
5月
入学手続き
9月
授業開始
9月
中間テスト
なし
期末テスト
1月
終了
1月
海外保険
日本または中国の保険が必要

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

最終更新日:2016年09月23日

肇慶学院の写真

肇慶学院について

広州から西へバスで2時間離れた肇慶市にある。中国語では大学も学院もともに日本で言うところの4年制大学を表す。ここ肇慶学院も4年制の総合大学である。

本科生はおらず、語言生のみを受け入れている。今年の語言生は5人だけ。初級と中級2クラスを開設しているため、1クラス2.5人という少人数授業を実現させている。

カリキュラム自体には取り立てての特徴はない。時間配分、使用テキストなど、ごくごく一般的なもの。外国語学部に日本語学科が開設されており、120人ほどの中国人学生が日本語を勉強している。それに対して日本人は3人だけなので、互相相手を探すのに苦労はしない。

留学生には外国人教師用の寮が提供されている。1日あたり50元と広州市内の大学と変わらない寮費であるが、約8畳のリビングに寝室がつき、キッチン、ベランダもある。これを1人で独占できるわけで、住居環境としてはかなり良いといえる。

肇慶市は広州の西方にあり人口約40万の小都市。珠江の上流、西江に面し、豊かな水に恵まれいくつもの湖がある。工業都市ではないため空気もきれいで、静かで落ち着いた留学生活を過ごすことができる。市の中心部まではバスで20分強。日常生活に必要なものは一通り揃う上、日本料理店も数件ある。

肇慶に限ったことではないが、大都市の2・3時間圏内にある大学というのも狙い目ではないだろうか。例えば、華南地区に興味があるが、人数の多い大規模校を避けたい、といったケースの場合、その地方の周辺都市にある大学を選ぶというのも一つの方法だろう。

もちろん、大規模大学並みの経験やノウハウを求めることはできないだろうが、例えば1年留学で最初の半年は地方の静かな小さな街で、少人数教育を受けられる大学でじっくりと学んで基礎を作り、次の半年は大都市の経験豊かな大規模校で学ぶという方法もある。

その意味で、このような大都市近郊の小規模校には本人次第で十分な価値を見出せるのではないだろうか。

最終更新日:2007年11月21日

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