中国留学情報

学費・寮費の支払い方は?

いよいよ出発が近づいて来ました。
今回はお金の問題です。

大学に着いたら学費や寮費を払います。
どうやって支払えば良いのでしょうか?


まずは何を支払わないといけないのか、
チェックしてみましょう。

●学費1学期分
●報名費(入学手数料、400元前後)
●教材費(200元前後)
●寮費1学期分
●寮の保証金(200~1000元前後)

上記は全額一括払いです。
分割払いは一切認められません。
また、途中で留学をやめて帰国する場合、
自己都合ですので返金はされません。

学費ですが、1年分まとめて払うと割引になる場合や、
X1ビザで入った場合、1年分一括払いを求められる場合もあります。
事前に大学に確認しておきましょう。

また、上に挙げた費用の他に、
図書館や学食の利用カードとか、
学生証とか、ネットの開設料とか、
細かいお金がちょこちょこ出ていきます。
1000元くらいは余裕を見ておいたほうが良いです。


支払うのは大学到着翌日。
または、現地入学手続日です。

大学によっては、
到着当日、寮に入る際に、寮の保証金を支払います。

支払いは人民元です。
日本円は言うまでもなく、米ドルなども使えません。
また、ほぼすべての大学で現金払いです。
クレジットカード、トラベラーズチェックは使えません。


となると、両替しないといけませんよね。

まず、空港での両替は最小限にとどめましょう。
日中ともに空港は両替レートが悪いですから。

かといって、無一文ってワケにもいきません。
その日の夕食を食べたり、水を買ったり。
最低限の人民元は必要です。
1万円札1枚両替しておけば大丈夫です。

本格的な両替は到着翌日です。
留学生事務所に聞けば、
近くの両替可能な銀行を教えてくれます。


最初に支払うお金は、
現金持ち込みされる方が多いです。

危険だと心配される方もいらっしゃるのですが、
そもそも中国の治安は日本と大差ありません。
その上、空港まで出迎えに来てもらうならば、
空港から大学まではスタッフとずっと一緒です。

銀行までの往復が危ないって、
まぁ、そりゃそうかもしれませんけどね。
不安ならばタクシーで往復しては?

いずれにしても支払いは到着翌日ですので、
現地で銀行口座を作って海外送金してもらうとか、
絶対に間に合いません。

他に手があるとすれば、トラベラーズチェックくらいでしょう。
ですが、地方の小さな銀行では使えないこともあります。
ご注意を。

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