中国留学情報

お金の問題について

1年間の留学、いくらあれば足りますか?

ざっくり100~150万円です

留学する場所や個人のライフスタイルで必要経費は大きく変わってきますが、北京に1年間留学した場合の大雑把な概算をしてみましょう。

注目すべきは寮費です。学費の安い大学を探す人が大半ですが、コストに一番の影響を与えるのは寮費であることに注意してください。

海外保険には絶対に入らなければならないって本当ですか?

大学によります

2007年11月に中国教育部(日本の文部科学省に相当)が「2008年からすべての留学生は中国の保険会社が販売する海外保険に加入しなければならない」という通達を出しました。ですので、本来ならば絶対に保険に入らなければなりません。

ところが中国は日本と違って、法律や通達を読んだ人が「解釈する」という文化があります。通達ではすべてと書かれているのに、とは言っても中国人ではない外国人に強制するのは無理があるんじゃない?と解釈して強制ではなく任意にしたり、趣旨から考えたら中国の会社じゃなくても保険に入っていれば良いでしょ?と解釈して、母国の保険でもOKにしたり、それが中国です。

このため実態としては、通達通りに中国の保険に強制加入にしている大学もあれば、中国以外の保険でもOKにしている大学や、入るか入らないかは本人の自由としている大学もあります。

留学生でも中国の銀行で口座は開けますか?

開けます

預ける現金とパスポートを持って銀行の窓口に行けば口座を開けます。その場でキャッシュカードも発行してもらえます。

1つの口座で人民元と日本円を分けて預けることもできます。例えば、50万円持っていって、20万円を人民元に換えて入金、30万円は日本円のまま入金できます。こうすれば、必要な時に為替レートを見ながら口座に入っている日本円を人民元に両替することができます。

ただ、留学が終わって帰国する時にこの日本円を引き出す場合、その銀行に日本円がなければその場で引き出すことができません。この点は注意が必要です。

日本の銀行口座から中国でお金を引き出せますか?

引き出せます

海外でも使えるキャッシュカード(インターナショナルカード)を使えば、中国の銀行のATMで日本の口座からお金を引き出せます。

最も多いのはPLUSマークに対応したカードです。PLUSマークが書かれている中国のATMでこのカードを使うと、日本の銀行にあるお金が人民元に両替されて出てきます。若干の手数料は取られますが、日本から大量の現金を持ち込む必要がなく、中国の銀行に口座を作る必要もないので便利です。

ただし、中国のATMは1日に引き出せる現金が最大で5,000元です。ですので、授業料や寮費など到着直後に一括で支払う費用については、日本から現金を持ち込んで現地で両替する必要があります。

中国でクレジットカードは使えますか?

あまり使えません

外国人がよく泊まるようなホテルなどではクレジットカードは普通に使えますが、それ以外では使えるところはまだまだ少ないです。留学中にクレジットカードを使う機会はほとんどないと考えてください。

トラベラーズチェックは便利ですか?

不便です

盗難に強いなどトラベラーズチェックにも利点があることは事実ですが、特に地方の銀行では使えなかったり、非常に手間がかかったりします。実用面を考えるとあまりおすすめしません。


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