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青海民族大学

基本情報 留学生 授業とクラス カリキュラム 留学生寮 周辺施設 募集要項 写真 コメント
青海民族大学の写真

この大学のポイント

青海民族大学の基本情報

住所
西寧市八一中路3号
校内位置
東校区 第1弁公楼4階
事務所名
国際教育交流中心
業務時間
08:30-12:30
14:40-17:20
立地特性
内陸/中都市/中心部周辺
語学留学生のキャンパス
本キャンパス
語学留学生部門の規模
小規模校
留学生受入れ開始
1983年
空港出迎え(指定期間)
無料
空港出迎え(指定期間外)
無料
出迎えをする空港
西寧空港
直行便がある日本の都市
なし

最終更新日:2007年11月07日

青海民族大学の地図

留学生の内訳

日本及び上位出身国の学生数

日本
2人
アメリカ
12人
韓国
9人
イギリス
4人
カナダ
3人
ドイツ
2人
語学留学生の総数
43人

留学生の出身地比率

東アジア
25%
東南アジア
5%
西アジア
5%
ヨーロッパ
20%
アフリカ
北米
40%
中南米
オセアニア
5%

年齢構成

30歳以下
50%
31~40歳
30%
41~60歳
20%
61歳以上

2007年秋学期実績

授業とクラス

授業時間など

1クラス平均人数
レベル分け
1コマ時間数
50分
週あたり授業コマ数
10~16コマ
日本語学科の有無

クラス数

クラス数

2007年秋学期実績

カリキュラム

漢語初級
総合
8
口語
8
漢語中級
総合
6
口語
6
蔵語初級
総合
6
口語
6
蔵語
4
漢語高級
総合
6
口語
2
聴力
4
閲読
4

※「数」は1週間の授業コマ数

注:少人数対応のクラスが大半で、短期間での入れ替りが多く、全ての班が通期で開講されるわけではない。ここではいくつかの班のカリキュラムを一例としてあげている。

2007年秋学期実績

選択科目

過去の開講例
書道、中国文化

最終更新日:2007年07月12日

留学生寮

寮費と諸費用

1人部屋
25元/日
2人部屋2人
20元/日
保証金
800元
水道
#1
電気
#1
ネット
30元/月
初回支払
1学期分

寮の設備

机・椅子
クローゼット
テレビ
電話
エアコン
なし
トイレ
シャワー
バスタブ
なし
コンロ
共用
電子レンジ
冷蔵庫
洗濯機
共用

その他

学外での居住

※ 寮費は長期割引料金  #1 毎月一定度数まで無料

最終更新日:2007年07月12日

周辺施設(直線距離)

銀行
校門横
ATM
校門横
郵便局
2.2km
スターバックス
7.5km
マクドナルド
5.8km
KFC
4.2km
大型スーパー
4.7km
地下鉄最寄り駅
なし

最終更新日:2016年01月06日

留学募集要項

入学条件

学歴条件
なし
その他条件
健康である者

費用

1学期
1学年
申請料
200元
200元
授業料
#1
#2
1学期
1学年
教材費
実費
実費
その他
なし
なし

募集日程

年度・学期
08年春学期
申請締切り
01月15日
入学手続き
03月05日まで
授業開始
03月上旬
中間テスト
なし
期末テスト
07月中旬
終了
年度・学期
08年秋学期
申請締切り
07月15日
入学手続き
09月05日まで
授業開始
09月上旬
中間テスト
なし
期末テスト
01月中旬
終了
海外保険

提出資料

入学申請書
パスポートコピー
卒業証明書
在学証明書
成績証明書
履歴書
健康診断書
その他

#1 週10コマ以内:4,500元、11コマ以上:5,800元  #2 週10コマ以内:9,000元、11コマ以上:11,600元

最終更新日:2007年11月07日

青海民族大学の写真

青海民族大学について

全国の民族学院の中でも最も古い歴史を持つ。

西寧市は新しく開発された都市で、全国各地から人が集まってできた街。このため標準語が共通言語として使われてきた歴史があり、土地固有の方言が少ない。

1クラスの平均人数が少ないが、これは学生個々の要望に応じた結果とのこと。例えば、授業は午後だけが良いとか、金曜日は授業に出たくないといった各学生の要望に個別対応している。

その結果、すでに教室数や教員数が対応できる限界に達しており、今後はこのような完全個別対応を見直さざるを得ないとのこと。個人的にも、そこまで学生を甘やかす必要はないと考える。

受講する授業時間数も今のところ柔軟に対応している。1週間最大16コマまで必修科目を受講でき、10コマ以下と11コマ以上で授業料が変わるが、極端な話、4,500元払って週に2コマだけ受講することもできる。現地での生活を通して実戦練習だけしたく、授業には出たくない。ただ、現地居留のためにビザが必要という留学希望者には便利がよい。

また、民族大学だけあって、西蔵語、土族語、蒙古語、薩拉語を学ぶこともできる。漢語と並行して受講することも可能で、毎週漢語を10コマ、西蔵語を6コマという選択も可能。

留学生が毎年増えているということで、これらの柔軟な対応が今後も継続できるかは不明瞭。留学する側としては非常にありがたい対応だが、トラブルを避けるためにも事前に確認しておいた方が良いだろう。

なお、この大学では入学申請時に授業料の一部を納めなければならない。半年留学は3,000元、1年留学は6,000元。現地到着後、授業料と先に納めた金額の差額を支払う。先納方法は銀行振込。

最終更新日:2007年07月12日

留学お手続き代行

中国語が話せない、手続きの仕方がよく分からない、大学に連絡が取れないといった方のために、「中国留学情報」では留学お手続きの代行を行っております。お手続きの流れ、費用についてはこちらのページをご参照ください。お手続きのお申込み、中国留学ついてのご質問などは下記メールフォームからお気軽にご連絡ください。

ご質問・お問合せ

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本科留学、大学院留学について

弊社は語学留学を専門に扱っており、本科留学については4年間かけて中国語を学び学位を取得する漢語本科についてのみ、留学お手続きの代行を行っております。→漢語本科留学について

経済や科学など専門科目を学ぶ専門本科、大学院留学については、お手続き代行、情報提供ともに行っておりませんのでご了承下さい。

なお、専門本科の授業はすべて中国語だけで行われます。ですので、専門科目の授業を聞き取れるだけの中国語力がないと専門本科に入学することはできません。

中国の大学への進学を希望する高校生が増えていますが、いま高校で受けているすべての授業が中国語で行われたらどうなるかをイメージすれば、中国語ができないと専門本科に入学できないことがご理解いただけると思います。

まずは語学留学をして本科の授業を受けられるだけの中国語を身に付けることをおすすめします。

シニアの方について

中国の大半の大学で年齢制限は60歳です。健康であることは必要最低限の条件ですので、健康をアピールしても年齢制限は変わりません。

このためシニアの方については、弊社と取り引きの長い大学、無理を言える親しい担当者がいる大学と交渉し、受け入れ可能となれば弊社で入学お手続きをさせていただくという形を取っております。

弊社で交渉可能な大学への留学をご希望の方は、下記メールフォームからご連絡ください。

大学の認定留学などについて

認定留学など在籍する日本の大学のプログラムを利用して中国の提携校に留学される方からご質問をいただくことがありますが、弊社では詳細が分かりませんのでお答えいたしかねます。ご了承下さい。

在籍する大学の学生課や留学担当部署などにお問い合わせください。

語学以外(芸術系、体育系など)の留学、中国国籍の方の留学について

弊社では留学お手続きの代行は行っておりません。あしからずご了承ください。

ご質問内容について

「中国に留学したいです。よろしくお願いします。」や「上海で語学留学を希望しています。ご回答お待ちしております。」といったご質問が非常に多いです。

何をお願いしてらっしゃるのか、何の回答が必要なのか、ご質問内容は具体的にお書きいただくようにお願いします。

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